スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

「さらば、ベルリン」@TOHOシネマズ二条

んーどうなんでしょうねぇ、と、思わず長嶋さんになってしまう、この演出方法。
メロドラマなのかなぁーと観に行ったら、わたしの予想を裏切るサスペンスでした。

フツーに(現代的な演出方法で)観てたら、きっと手に汗握る映画になっていた
と思われるストーリーが、音楽も演出もなにもかも昔風なので
悠長な感じになってしまっている気がして・・・

それでも、かなり見せる映画です。
最後までクールなケイト・ブランシェットが素敵です。
映画 | comments(0) | trackbacks(0)

「アーサーとミニモイの不思議な国」@TOHOシネマズ二条

土曜日、子ども二人と一緒に行ってきました。「アーサーとミニモイ」
オットがいないので、三連休ヒマだったのです。

最初、乗り気でなかった、しかもお昼過ぎで眠気に襲われていた子どもたちですが、
最後までなんとか観てましたよ。
そういう意味でも、目が離せないシーンの連続で、続きが気になるようにできてて、
最初の小物があとで活躍するというよくできたお話でもあって、なかなかの映画でした。

アーサーとミニモイ王国の王女さま(ちょっと目がつりあがってて、
ミラ・ジョボヴィッチに似てる!)
との恋愛などもありまして、すこし大人向き?かしら。
キスシーンなどありまして、幼稚園年長さんの次男は「?」でしたが、
小学校2年生の長男はニヤニヤしてました。(横目で反応を見てしまったわ、母は)

大人も子どもも楽しめるファンタジー映画です。
映画 | comments(0) | trackbacks(0)

連休明けからの小旅行予定(映画メモ)

幼稚園の運動会も無事に終わったので、火曜日は代休だ。
水曜日は、うむむむ用事で行けないかも。

「恋とスフレと娘とわたし」
「包帯クラブ」
「さらば、ベルリン」

TOHOに行きたいよーん。

メモ | comments(0) | trackbacks(0)

あっかんべェ一休 (上)

マンガだけど、読書にいれちゃおう。

私たちがイメージしているとんち小僧、一休さん。
その生涯を描いた、ひとりの人間としての一休さんのマンガです。
とんち小僧だったのは、ほんの子どもの時のこと。

悟りとは、この世とは、自分とは。
探求し続けるさまが崇高の極みでございます。
それが、どうして晩年には愛人をもつお坊さんになったのか・・・

あぁ、はやく下巻を仕入れて、読ませて欲しいです。アマゾンさま。
100冊読書 | comments(0) | trackbacks(0)

犬は本よりも電信柱が好き (吉野朔実劇場)

書評本好き!大好物!。
「お母さん」に「お父さん」続いて買った本。
ですが、内容がいまひとつな気がしました。
今回は、そそられる本がなかったなぁ。
出会った時期の感じかたにもよるので、なんとも言えませんが・・・

100冊読書 | comments(0) | trackbacks(0)

「ワルボロ」@TOHOシネマズ二条

14日、行って参りました。「ワルボロ」!
いやぁー私的には、松田翔太くんのリーゼント、かっこよかったです。
オットに「結構、松田翔太好きなんだよねー」と告白すると、
「信じられん」と言われたんですが・・・ストライクゾーン広がったんですか、私。
(といいますか、単に気が多いだけなんですが・・・)
でも、もっとかっこいい人が・・・

ヤッコ役のフクシ君!
パンチパーマ似合ってました。寡黙で意思を貫き通すヤッコを素敵に演じてます。

ストーリーとしては、人それぞれ感じ方があるでしょうが、友情モノとして
よい映画だと思いました。ちょっと涙ぐんだりして。
私たち30代半ば世代には懐かしい80年代の不良モノです。
仲村トオルさんがヤクザのおじさん役で、出ておりました。

一緒に行ったお友達のコメントは「パッチギよりもコクがない感じ」と
仰られてました。「パッチギ」が濃すぎる方に、どうぞ!
映画 | comments(0) | trackbacks(0)

連休明けからの旅行計画(映画メモ)

どうしましょう、観たい映画がたっくさんありまして、
やらねばならんこと(蔵を迎える準備)も一ヶ月を切ってしまって、大変です。

「ミス・ポター」
「包帯クラブ」
「さらば、ベルリン」
「アーサーとミニモイの不思議な国」
「リトル・チルドレン」
「恋とスフレと娘とわたし」
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
「めがね」

何を観ようかなぁ・・・と考えているときが、いちばん楽しみだったり。

メモ | comments(0) | trackbacks(0)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

読んでいる端から誰かに話したくなりました、この小説。
あぁ、これなのか、恩田陸さんのチカラって。すごい!そして、かっこいい!
この構成力、このエンターテイメント性。
今まで読んだ本から、ワタシが掴み損なっていた魅力が、ここにいっぱい詰まってます。
そいで、恩田陸さんは本当に本が大好きなんだなぁ〜ということが伝わってきます。

この小説は「三月は深き紅の淵を」という、謎の本をめぐる小説です。

あんまり言わないほうが、読みすすめていくのに楽しみですよね。
とりあえず、「黒と茶の〜」と「麦の穂〜」を読むのが今一番の楽しみです!
(「黒と茶の〜」のあらすじを読んで総毛立ちました)
100冊読書 | comments(0) | trackbacks(0)

アイの物語

評価:
山本 弘
角川書店
¥ 1,995
(2006-06)
ロボットのお話、そして、豊崎さんが泣いた、ときいてガゼン読みたくなった本。
別々に発表した短編を、ひとつのお話としてまとめあげる素晴らしさ。
短編もまたそれぞれに読ませてしまう。
(わたしにとって)かなりの分厚さですが、一気に読みたくなる。
実際、ぐいぐい読んでしまう。
秋の夜長にはぴったりの本です。
100冊読書 | comments(0) | trackbacks(0)

夜のピクニック (新潮文庫)

二日にわたって夜通し行われる歩行祭、というのを聞いて、すぐさま
S・キングの「死のロングウォーク」を思ったのですが。

「死のロングウォーク」というのは、アメリカとカナダの国境から
100人の少年たちが南に向かってあるく、ただひたすら歩く。
しかし、規定速度に達してない、または歩けなくなったものは
警告を受け、三回警告されると射殺される。
そして最後の一人になるまで続けられるというS・キングのお話。
これがとんでもないお話なのに、ヒューマンドラマにあふれてて、
ワタシが好きな小説のひとつです。

で、読んだら、全然違いました。そりゃそうですが。
こちらは、ほのぼのしてて、せつなくって、青春だなぁーって。
きれいにお話がまとまっていて・・・
と、今ひとつ、恩田陸さんの魅力が掴みきれてないワタシです。
100冊読書 | comments(0) | trackbacks(1)