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「パーフェクトストレンジャー」@TOHOシネマズ二条

すこしばかり期待はずれになるんではないだろうか・・・という
一抹の不安が、正直なかったとはいえないこの映画。
観始めたときも内容がいまいち掴みきれず、なにか疎外感を抱きながらの鑑賞と
なりました。

映画のオープニング、詐欺まがいの取材によってスクープを取る主人公、
そのスクープが政治家の圧力によりもみ消され、彼女は仕事を辞めてしまう。
その帰り地下鉄で幼なじみに会う。
幼なじみがネットで知り合い、不倫の仲になった広告会社の社長に
近頃会ってくれなくなったから、今から会いに行くところだ、と聞く。
そして、その一週間後、幼なじみは変死体で発見される。

広告代理店社長を、ブルース・ウィリスがにやけた感じで好演。
主人公の相棒役の方も、粘着気質的な変態ストーカーを見事に演じてました。

最後の最後まで、私には犯人がわからず、ラスト7分“!!!”でした。
ラストから考えると、オープニングからの事件がいちいちなるほどと納得。
期待しなかったおかげで、久しぶりに興奮して眠れない映画を観たのでした。

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