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連れていって、どこかへ

評価:
ローレン ケリー
早川書房
¥ 735
(2006-02)
近所の本屋さんは商店街の中の、海外の作家コーナーに
なぜかリリー・フランキーが置いてある、小さな本屋さんだ。
そんな本屋さんで、予備知識をあまり持たない海外の作家作品を買うという
ちょっとした冒険(?!)をやってみた。

「連れていって、どこかへ」
私の願望そのままな題名。
最近のわたし、気分転換の範疇を超え、いざ現実逃避の世界へ・・・

が、ちょっと怖かった。
心理サスペンスと書いてあるとおり、先を読まないと安心できない。
描写がとても映像的で、サスペンス映画を見てるような気分になった。
すこし実感が伴わないけど、主人公の部屋にストーカーが入り込んでて
その痕跡を見つけてゆく場面は、背筋が寒くなった。

過去のフラッシュバックを多用して、5歳のころの主人公が見ていた場面から
事件の本当の姿が見えてくると、なんとなく犯人が見えてきて・・・
最後はやるせない気分に・・・どよよよん(曇)になりました。

もうちょっとさっぱりするのを、次はがんばって探そっと。
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