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「恋とスフレと娘とわたし」@京都シネマ

原題は「Because I said so」だそうで、
「わたしの言うことは絶対よ!」という意味なのだそう。
いい恋愛相手に恵まれない三人娘の末っ子のハハ、ダイアン・キートン扮する
主人公の口癖です。

あー、こんなお母さんが自分のお母さんだったら、絶対イヤダなぁーというほどの
かまいっぷり。
娘の恋愛相手をネット広告で募集して、自分で面接してお膳立てするんだよ!
だけど、自分に似て、不器用で、いつも辛い思いをしている娘を目の前にして
黙ってみてられない!ハハ親なんですもの!

そんな私も子ども(息子だけど、まだ7歳だけど)に対して、
もしかしたらこんなふうに接しているかも・・・とも
思ったりして、(でもやっぱり嫌だと思う)娘と
(なんとか幸せになって欲しい)ハハの気持ちで見ていました。

実際、劇場には母娘で観に来られてる二人連れや、
ダイアン・キートンと同じくらいの世代の方が、時間帯的に多くいらっしゃって、
いろいろ共感されるところも多々おありのようで、鼻をすするような場面も・・・
しかし、基本的にはラブコメディなので、ハッピィな気持ちになれます。


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