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三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

読んでいる端から誰かに話したくなりました、この小説。
あぁ、これなのか、恩田陸さんのチカラって。すごい!そして、かっこいい!
この構成力、このエンターテイメント性。
今まで読んだ本から、ワタシが掴み損なっていた魅力が、ここにいっぱい詰まってます。
そいで、恩田陸さんは本当に本が大好きなんだなぁ〜ということが伝わってきます。

この小説は「三月は深き紅の淵を」という、謎の本をめぐる小説です。

あんまり言わないほうが、読みすすめていくのに楽しみですよね。
とりあえず、「黒と茶の〜」と「麦の穂〜」を読むのが今一番の楽しみです!
(「黒と茶の〜」のあらすじを読んで総毛立ちました)
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