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夜のピクニック (新潮文庫)

二日にわたって夜通し行われる歩行祭、というのを聞いて、すぐさま
S・キングの「死のロングウォーク」を思ったのですが。

「死のロングウォーク」というのは、アメリカとカナダの国境から
100人の少年たちが南に向かってあるく、ただひたすら歩く。
しかし、規定速度に達してない、または歩けなくなったものは
警告を受け、三回警告されると射殺される。
そして最後の一人になるまで続けられるというS・キングのお話。
これがとんでもないお話なのに、ヒューマンドラマにあふれてて、
ワタシが好きな小説のひとつです。

で、読んだら、全然違いました。そりゃそうですが。
こちらは、ほのぼのしてて、せつなくって、青春だなぁーって。
きれいにお話がまとまっていて・・・
と、今ひとつ、恩田陸さんの魅力が掴みきれてないワタシです。
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MYUの徒然日記  at 2009/01/31 10:07 PM
夜のピクニック (新潮文庫) 恩田陸著
恩田陸著の夜のピクニックを読みました。 高校の歩行祭のお話です。 ただひたすら歩く行事、歩行祭。 その中で登場人物達の会話で話は進んでいきます。 主人公の貴子と融、そしてその友達達。 たくさん登場人物が出てくるのだけど、どの人物もキャラクターが立っ
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