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停電の夜に (新潮文庫)

評価:
ジュンパ ラヒリ
新潮社
¥ 620
(2003-02)
かなりいいらしい、と噂に聞いて、だいぶん前にクレストブックで購入。
今夏、読み始めて、紙が黄ばんでいました。熟成(積読)しすぎ。

そして読み終わり・・・・思った。
なんでもっと早く読まなかったんだ!わたし!

短編集。しかも、ひとつひとつがとても魅力的で印象的な。
こんなにも人と人との距離について、思わされるとは!と思った表題作と
ものすごい長編を読んだような気分になる最後の「第三の〜」が好き。
ほかの短編も、かなり記憶に残ってます。

評価が★4つなのは、やはり翻訳もの独特の感じがあるからかなぁ。
ものすごく好き!と手放しではいえないんです。
100冊読書 | comments(0) | trackbacks(0)

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